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2013年7月22日月曜日

第十一回「KDP電子書籍作成・テキストファイル編」

 書籍作成【テキストファイル編】


 テキストファイルだけでも出版は可能なんです。

 手軽に出版したい!難しいことはなるべく避けたい!そんな方にはテキストファイルでの作成をお勧めします。「テキストファイルだけで出版できるの?」疑問に思うかもしれませんが、実はできちゃうんです。技術者の方が好意で、テキストファイルをEPUB(イーパブ)に変換できるサービスを公開しています。その一つ「でんでんコンバーター」が手軽に利用できてお勧めです。

 ※EPUBは「イーパブ」と読み、電子書籍の規格の一つであり、オープン性や単純性の理由から普及数が多く、英語圏では電子書籍として標準規格と言えるほどになっています。EPUB形式で作成しておけば、KDPに限らず他の媒体で出版する際に応用が利きます。

でんでんコンバーター
http://conv.denshochan.com/

EPUB3::かんたん電子書籍作成
http://books.doncha.net/epub/

GenEPUB.com テキストから電子書籍EPUB生成
http://genepub.com/ ※こちらは横書きにしか対応していないようです。

 利用は無料です、開発者の方には頭が下がります。特に短編の小説、エッセイなどを書きたい方には手頃で良いのではないでしょうか?


テキストファイルの注意点


 テキストファイルの使い方の解説なんて要らないだろう・・・とも思ったのですが、注意点があるので説明しておきます。EPUB作成に置いて共通してるのかも知れませんが、ファイル名に日本語を使うとエラーが出ることが多いです。作品をアップロードする際や、EPUB変換を行う際は必ずファイル名をローマ字や英語にしておいてください。

 EPUBを自分で作りたい!自分で作ったほうが作品を細かく管理できて良い!そう思う方は是非SigilとWordでの作成方法を学んで見てください、次回はフリーソフトのSigilでのEPUB作成に関して説明いたします。

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※本連載及び、Kindle自費出版完全ガイドは最新2013年調査Kindle自己出版~KDPの優しい手引き~を文書校正の見直し、大幅に内容を変更したものです。出版に当たって最低限の知識(ソフトの使い方、米国源泉税免除など)だけで宜しければKindle自己出版~KDPの優しい手引き~をお買い求め下さい。より詳しくKDP、自費出版に関して知りたい方は是非Kindle自費出版完全ガイドをお買い求め下さいませ。

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